coco’s diary

ヨーロッパ暮らしと旅

ロンシャン「エピュレ XS トートバッグ」レビュー|ヨーロッパ在住ママのミニバッグ選び

子どもとの日常で、ちょっとした外出や幼稚園の送り迎えのときなどに気軽に持てるミニバッグを探していました。

いろいろ迷った末に選んだのが、ロンシャンのエピュレ XS トートバッグ。 小ぶりながら上品さのあるレザーミニバッグです。

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この記事では、ロンシャン「エピュレ XS トートバッグ」のサイズ感や使い心地、実際に子どもとの日常で使ってみた感想を、 ル プリアージュ系バッグとの比較も交えてまとめています。

  • 子どもがいるママでも使いやすい?
  • 荷物はどのくらい入る?
  • エピュレならではの魅力は?

ミニバッグ選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

購入のきっかけ|子どもの送り迎え用にミニバッグが欲しかった

きっかけは子どもが幼稚園に通い始めたこと。

送り迎えのときに、必需品だけ持てるサイズで、上品だけど気軽に使えるバッグが欲しいと思うようになりました。

入れたいのは

  • スマホ
  • ミニ財布
  • ハンカチ、ティッシュ

これくらい。

大きなバッグは必要なく、両手が空く軽めのバッグが理想でした。

 

比較したバッグ①|ル プリアージュ オリジナル  ハンドル付きポーチ

最初に考えていたのは、ロンシャンのル プリアージュ オリジナル ポーチ。

✔ 価格が90€で比較的手頃
✔ ナイロン素材で軽い
✔ 気兼ねなく使えそう

とても魅力的でした。

ただ、サイズはかなりコンパクト。
ショルダーストラップが付属していないため、別途購入が必要な点も少し悩みどころでした。

「気軽さ」は魅力だけれど、少しだけ物足りなさも感じました。

 

比較したバッグ②|ル プリアージュ エクストラ  XS ポーチ

もう一つ迷ったのが、ル プリアージュ エクストラ XS ポーチ。

✔ 本革素材
✔ ショルダーストラップ付き
✔ 裏地ありでしっかりした作り

同じサイズでも、オリジナルのポーチより使いやすそうに見えました。

ただ価格は300€。

私の場合は特に、幼稚園の送り迎えのときにさっと使いたいと考えていたので、少し贅沢かな…と迷いました。

 

それでもロンシャン「エピュレ XS トートバッグ」を選んだ理由

エクストラを検討しているうちに、「この価格帯なら、ずっと気になっていたエピュレを見てみたい」という気持ちが強くなりました。

結果的に選んだのは、エピュレ XS トートバッグ。

✔ デザインが一番好み
✔ レザーの上品さがある
✔ 持っていて気分が上がる

 価格や実用性を考えると他の選択肢もあったと思いますが、「好き」を優先しました。

サイズ感と使い心地|157cm華奢体型が持つと?

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エピュレ XS トートバッグはル プリアージュ オリジナル ポーチやエクストラ XS ポーチより一回り大きめです。

必需品+αの荷物が入る安心感があります。
(写真では、財布・ハンカチ・ティッシュ・ハンドクリーム・リップ・鍵・メガネケースを入れています。)
個人的にはメガネケースが入る余裕があるのが嬉しいです。

エピュレ XS トートバッグはレザーに種類がありますが、私はグレイン加工の方を選びました。このしぼ模様がとても上品で、エピュレ トートバッグの魅力のひとつだと感じています。

付属のショルダーストラップが長過ぎないので157cmの小柄な私でもバランス良く持てる点もお気に入りです。

 

実際どう使ってる?|送り迎えより“お出かけ用”

正直に言うと…

私は田舎暮らしで、すっぴんで外に出る日もあるので、そんな日はエピュレだと少し気後れしてしまいます。

  • 公園中心・ラフな日 → ナイロン素材のプリアージュ系
  • きちんとした日や街に出る日 → エピュレ

という使い分けが、今の私にはちょうど良さそうと感じています。

今回お店で見せてもらわなかったのですが、プリアージュ エナジー XS トップハンドルバッグも実は気になっています。
ポーチのサイズより少し大きめで、より日常使いしやすそうです。



今回比較したバッグ一覧

✔ エピュレ XS トートバッグ
・19×15×7.5cm
・レザー(グレイン/スムース)
・ショルダー付
→ 上品・きれいめ

✔ ル プリアージュ オリジナル ハンドル付きポーチ
・17×11×5.5cm
・ナイロン
・ショルダーなし
→ 軽い・コンパクト

✔ ル プリアージュ エクストラ XS ポーチ
・17×11×5.5cm
・レザー
・ショルダー付
→ 上質・コンパクト

✔ ル プリアージュ エナジー XS トップハンドルバッグ
・17×14×10cm
・ナイロン
・ショルダー付
→ カジュアル・実用的

今回検討したバッグや、ポーチ用に考えていたショルダーストラップなどは楽天ROOMにもまとめています。気になる方はのぞいてみてください。

 

まとめ| 子どもがいるママのミニバッグ選びに

ロンシャン「エピュレ XS トートバッグ」は、

  • レザーの上品さを楽しみたい
  • きれいめコーデにも合わせたい
  • 小ぶりでもきちんと感を出したい

という方にはきっと満足度の高いバッグだと思います。

一方で、

  • 公園やカジュアルシーンが中心
  • とにかく軽さ・気軽さを重視したい

という方には、プリアージュ系の方が実用的かもしれません。

お気に入りのバッグを持っているだけで、少しハッピーな気分になります。
ママとして忙しい日常の中でも、そんな楽しみがあるといいですよね。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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フランスの薬局で買ってよかったデリケートゾーンソープ|CavaillèsとIntimaを使ってみた

日本でもここ数年で「ファムケア」という言葉を耳にする機会が増えました。
その中でも、デリケートゾーンケアはフランスではとても身近な習慣です。

薬局やスーパーに行くと、デリケートゾーン専用のソープなどが並んでいて、気軽に購入することができます。

私自身もフランスに住み始めてから、妊娠中や産後だったことも関係しているのかもしれませんが、何度かカンジダにかかってしまい、悩んだことがありました。

それをきっかけに、デリケートゾーンのトラブルが起こらないよう、普段からできるケアを見直すようになりました。
そんなときに薬局で見つけて使い始めたのが、フランスの老舗ブランド Cavaillès(カバイエ) のデリケートゾーンソープです。

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実際に使ってみると刺激もなく、以前よりも調子が安定している感じがして、今ではすっかりお気に入りになりました。

この記事では、フランスで実際に使ってよかった

・Cavaillès デリケートゾーンソープ
・Cavaillès シャワージェル
・Intima 2in1ソープ

を紹介します。

フランスの薬局コスメやデリケートゾーンケアが気になっている方の参考になれば嬉しいです。

日本でも買える商品や気になるアイテムは楽天ROOMにまとめています。よかったらそちらも覗いて見て下さいね

 

Cavaillès|フランスの薬局で人気のデリケートゾーンソープ

フランスの薬局ではよく見かけるブランド Cavaillès。

デリケートゾーンソープにもいくつか種類があります。

私が使っているのは緑の Soin Lavant Intime Hydratant という保湿ケア向けのデリケートゾーンソープです。

泡立ちはきめ細かく、刺激を感じることもない優しい使い心地です。

いくつか試した中で、今のところこれが一番使いやすく感じています。


Cavaillès|シャワージェルもとても良かった

同じブランドのシャワージェルも試してみました。

これはデリケートゾーン専用ではなく、体用のボディソープです。

きめ細かくなめらかな泡がとても気持ちいいです。
私が使ってみた Nectar de Rose はほんのり香るローズのような香りがとても心地よく、毎日のシャワータイムが楽しみになります。

敏感肌や1歳からの赤ちゃんにも使える優しい処方なのも嬉しいです。

 

Intima|スーパーで買えるデリケートゾーンソープ

もう一つよかったのが、スーパーで見つけたこちら。

Intima Crème douche extra douce 2 en 1

これは

・ボディソープ
・デリケートゾーンソープ

として両方使えるタイプ。

テクスチャーはクリームやミルクのような質感で、泡立ちはやや穏やかな印象でした。

これ一本で体もデリケートゾーンも洗えるので、とても楽。デリケートゾーンソープを使う習慣がなかった頃は、つい忘れてしまったり、ちょっと手間に感じてしまったこともあったので、シンプルにケアしたい人には便利なアイテムだと思います。

※私は当時泡立てネットを使っていなかったので、泡立ちは使い方によっても変わるかもしれません。


フランスでよく見かけるデリケートゾーンケアブランド

フランスでは、日本よりもデリケートゾーン専用ソープが身近な印象があります。薬局やスーパーでもさまざまなブランドが並んでいます。

Cavaillès(カヴァイエス)

フランスの薬局でよく見かける老舗ブランド。
敏感肌向けのボディケアが多く、デリケートゾーンソープの種類も豊富です。

 

Saforelle(サフォレル)

こちらも薬局でよく見かけるデリケートゾーンケア専門ブランド。
生理用品やデリケートゾーン向けのさまざまな商品がそろっています。

 

Intima(インティマ)

スーパーでよく見かけるブランドで、価格も比較的手頃。

 

SO’BiO étic(ソービオ エティック)

スーパーやBIOショップなどで見かけるフランスのオーガニックコスメブランド。

植物由来成分を使ったナチュラル処方が特徴で、スキンケアや化粧品、ボディケアなど幅広い商品があります。


これらのデリケートソープは値段も5ユーロ前後からあり、手に取りやすいです。

私のフランス人の義理の母も、Intimaを長く愛用しているそうです。

日本ではあまり意識していませんでしたが、フランスに住んでからデリケートゾーンケアについて考えることが増えた気がします。

 

まとめ|フランスで見つけたデリケートゾーンケア

フランスに住んでから、デリケートゾーンのトラブルや妊娠・出産を通して、デリケートゾーンケアを見直すようになりました。

私のお気に入りは CavaillèsのSoin Lavant Intime Hydratant。
薬局でもよく見かけるブランドで、やさしい使い心地が気に入っています。

デリケートゾーンのトラブルは、なかなか人に相談しにくく、実際に起こるととても不快で困ってしまうもの。
特に海外に住んでいると、すぐに病院の予約が取れなかったりすることもあるので、普段からやさしくケアしておくことの大切さを感じました。

同じようにデリケートゾーンケアに迷っている方や、フランスの薬局コスメを試してみたい方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。


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フランスで買ってよかったクレンジング4選|おすすめ薬局コスメ&人気ブランド

フランスに住み始めて驚いたのが、クレンジングの違いでした。

日本ではオイルやバームなど“洗い流すタイプ”が主流ですが、フランスではミセルウォーターのような拭き取りタイプが中心。最初は少し戸惑いました。

そんな中でいろいろ試してみて、今もリピートしているお気に入りがいくつかあります。

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この記事では、実際に使ってよかった

・Bioderma
・クリニーク
・Typology
・La Rosée

のクレンジングを、使用感や落ち具合、肌へのやさしさを中心にまとめます。

フランスコスメが気になっている方の参考になれば嬉しいです。

フランスで見つけたお気に入りや気になっているアイテムは楽天にもまとめています。よかったらそちらも覗いてみてくださいね。

 

BIODERMA|フランス薬局で定番のミセルウォーター

ビオデルマ イドラビオH2O クレンジングウォーター
フランスではミセルウォーターが本当に多いです。

ビオデルマは留学していた頃に出会って以来、青のHydrabioシリーズがお気に入りです。

コットンでさっと拭き取るだけなので、帰宅後すぐにメイクを落としたいときにとても便利。

朝の洗顔代わりに使うこともあります。

これまで他メーカーのミセルウォーターも試してきましたが、メイクが落ちにくかったり、ひりひりしてしまったりすることも。

その中で、ビオデルマは

✔ しっかり落とせる
✔ ひりひりしにくい
✔ うるおいを保てる

このバランスが一番よく感じています。

価格も比較的手頃で、どの薬局でもだいたい見かける安心の存在です。

 

CLINIQUE|安心感のある王道クレンジングバーム

クリニーク take the day off クレンジングバーム

以前IKKOさんがおすすめしていたことでも知られていますね。

フランスに住み始めた頃、拭き取りタイプばかりで「何を使えばいいの?」と困ったときに購入しました。

バームが肌の上でオイルに変わり、しっとり感を残しながらもしっかりメイクを落とせます。

価格は少し高めですが、

✔ 安定の落ち具合
✔ 肌へのやさしさ
✔ 海外でも見つけやすいブランド

という安心感があります。

海外生活で迷ったときの救世主のような存在です。

 

Typology|シンプル処方で感動したクレンジングオイル

ティポロジー D12 — 7イングリディエンツ クレンジングオイル

初めて使ったとき、「肌がやわらかい…」と感動したクレンジング。

7つの成分だけで作られたシンプルな処方で、クセがなくとても使いやすいオイルです。

メイクなじみも良く、しっかり落とせるのに、洗い上がりはしっとりやさしい印象。

さらに、
L13 — エクスフォリエーティング フェイシャルクレンジングジェル
と一緒に使うと、より肌がなめらかになる感覚がありました。

「余計なものを入れていない安心感」も魅力です。

 

La Rosée|薬局で買えるヴィーガンバームクレンジング

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ラ ロゼ Baume démaquillant fondant rechargeable

ほんのり甘い、やさしい香り。

バームは体温でとろけてオイル状になり、メイクとなじませやすいです。

しっかり落としながらも、洗い上がりはしっとりやわらかい仕上がり。

La Roséeは自然由来成分を中心としたナチュラルスキンケアブランド。環境にも配慮していて、フランスでは薬局で気軽に手に入るのも魅力です。

 

比較まとめ|どれがおすすめ?

✔ 肌をやわらかく整えたい → Typology
✔ 香りや心地よさを楽しみたい → La Rosée
✔ 安定感・安心感重視 → クリニーク
✔ 手軽さ・時短 → Bioderma

正直なところ、Typology・La Rosée・CLINIQUEは私の中では3つとも同じくらい満足度が高いです。
どれもマスカラまできちんと落ちて、洗い上がりはしっとり。肌の質感もなめらかに整います。

違いがあるとすれば、薬局で気軽に買えるか、オンラインで注文するかくらい。

一方でBiodermaは少し立ち位置が異なり、帰宅後すぐメイクを落としたいときや朝の拭き取り洗顔代わりに使う“生活の中の便利アイテム”という存在です。


まとめ|フランス暮らしで見つけた“使い続けたいクレンジング”

私は混合肌で皮膚が薄め。よく美容部員さんにインナードライと言われる肌質です。

今回紹介した4つは、どれもしっかりメイクが落とせて、低刺激でしっとりめの仕上がり。特にオイルやバームタイプの3つは、使うたびに肌の質感がやわらかく整うのを感じています。

海外に住み始めて、日本メーカーのものがすぐに手に入らない環境で、「何を使ったらいいかわからない」と戸惑いながら少しずつ見つけてきたお気に入りです。

同じように、フランスでクレンジング選びに迷っている方や、フランスのコスメを試してみたい方のヒントになれば嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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ヨーロッパ暮らしで使ってみた|Polène「Cyme」大きいサイズレビュー

海外ガールのInstagramでよく見かけるPolèneのバッグ。
私もずっと憧れていた「Cyme(シム)」の大きいサイズ/キャメルを数年前に購入し、愛用しています。

この記事では、フランス在住・身長157cmの華奢体型・子どもありの私が、実際に使った感想を正直にレビューします。

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海外生活や子育ての中で実際に使っているバッグや小物を、楽天ROOMに少しずつまとめています。よかったらそちらも覗いてみてくださいね。

 

Polène「Cyme」を選んだ理由|海外ガールに憧れて

CymeはInstagramで本当によく見かけます。
特に海外インフルエンサーがさらっと持っている姿が素敵で、中でもUGGと合わせたコーディネートを見た瞬間、完全に一目惚れしてしまいました。

残念ながら近くに店舗がなかったため、実物を見ずにPolène公式オンラインストアで購入することに。

実はNuméro huit のミニサイズと最後まで迷いましたが、普段はミニバッグ派なので、「たまには思い切って大きめもいいかも」と考え、Cymeの大きいサイズ/キャメルを選びました。

 

正直レビュー①|Polène「Cyme」大きいサイズは重い?

まず正直に言うと、バッグ自体は結構重たいです。

公式サイトにも重さ900gと記載があり、購入前に一番悩んだ点でした。

普段ミニバッグが多く、重い荷物に慣れていない私には、特に子どもと一緒のお出かけや長時間の外出では、肩や腰に負担を感じました。

 

サイズ感|157cm華奢体型が持つと?

157cmの華奢体型の私には、少し存在感が強めに感じました。

海外の方は、身長が高かったり、痩せていても意外と体格がしっかりしているので、Cymeの大きいサイズがよく似合うのかなと改めて思いました。

一方で私が持つと、特に両サイドを広げた状態ではバッグが結構横に長くて、「バッグが歩いているみたい」と感じてしまうことがありました。(この形自体はとても可愛いのですが)

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横の長さ、約55cmあります。

収納力は十分ありますが、見た目ほどたくさん入る印象はありません。
上に広がる立体的なデザインなので、荷物を入れ過ぎたり重い物を入れると、型崩れしそうな感じがします。

また、パソコンを入れたい場合も、バッグの底の長さが意外と短く感じたので、サイズの確認をしておいた方が安心かな思います。

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私のMacBookだと、斜めにすれば入るけどバッグのアウトラインが若干崩れてしまう感じがします。

 

正直レビュー②|マグネットは防犯面が不安

Cymeは中央がマグネットで留まる仕様なのですが、歩いていると頻繁に開いてしまうのが気になりました。

特に海外での生活を考えると、防犯面が少し不安になります。


海外で暮らしているからこそ、気になった点

実は以前、リュックを背負って歩いていた時に、「バッグが勝手に動く?」と違和感を感じたことがありました。

振り返ると、後ろにぴったりついてきたカップルが私のバッグに手を入れて中を探っていたんです。

幸い何も盗られませんでしたが、私がクレジットカードや在留カードなど無くなった物がないか確認していると、彼らは「自分達ではない!」などと怒鳴りながら反対方向へ走っていきました。

この経験もあるので、口が大きく開いてしまうバッグに貴重品をそのまま入れて持ち歩くのは少し怖いと感じました。

日本で使う分には、あまり気にしなくても良さそうかな。

 

正直レビュー③|良かった点-デザインと革の質感・付属ポーチ

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ネガティブなことも書きましたが、良かった点もあります。

  • 革が丈夫そう
  • デザインが本当に可愛い
  • 付属のポーチが便利

革はしっかりした質感でハリがあり、表面もツヤっとしていて傷がつきにくそうです。

柔らかく手に馴染むタイプのカーフスキンとは少し違いますが、その分、仕事用や普段使いには汚れや傷を気にせず使いやすいのではと思いました。

また、付属のポーチがあることで、貴重品や細かい物をまとめられ、使い方の幅が広がりそうだなと思いました。

 

まとめ|Cymeは“可愛い”けど、デザイン重視かも

個性的で立体的なシルエットや、キャメルに映える白いスティッチなど、見た目の可愛さは本当に唯一無二です。

一方で、個人的には重さやマグネットの開きやすさが気になる点でした。
荷物はしっかり入りますが、きれいな形を保って使うには、入れ過ぎない方が良さそうな印象です。
 バッグインバッグを使うことで、型崩れ防止や防犯面でも少し安心して使えそうだと感じました。

ちなみに私は、

  • 短時間の外出
  • 車移動の日
  • 最低限の荷物に少しプラスするくらいの日(寒い時用のカーディガンや、マフラー・手袋を持つ日など)

に、Cymeを使うことが多いです。逆に、

  • 長時間の外出
  • 街中へ行く日
  • バスやトラムに乗る日

などは、もう少し軽くて口がしっかり閉まるバッグを選ぶようにしています。

見た目の可愛さは本当に魅力的なので、
自分のライフスタイルや使うシーンに合うかを考えながら選ぶのがおすすめです。

Polèneは年々価格が上がっており、2月3日にも公式サイトで価格改定がありました。

 購入を検討されている方の、少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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フランスで焼くシナモンロール|小麦粉T45・T65の違いと失敗から学んだこと

先日、フランス風のシナモンロール”Brioche roulée à la cannelle “を焼いてみました。
軽めのブリオッシュ生地にバターの風味がしっかり感じられる、フランスらしい味わいです。

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お菓子やパンを作るのは好きなのですが、フランスでは材料選びに迷うことも多く、思った通りにいかないことも。

今回のシナモンロールも、最初はうまく膨らまず、少し物足りない仕上がりになりました。

原因を振り返ってみて、いくつか思い当たりましたが、あらためて考えたのが小麦粉のこと。

フランスに住み始めた当初は、小麦粉の種類が多すぎて、正直よく分かりませんでした。
最近ではT45 は薄力粉、T65 は強力粉、その先は全粒粉、そんな大まかなイメージは持っていたものの、実際の性質まではきちんと理解できていなかったように思います。

今回の失敗をきっかけに、あらためて小麦粉のことを調べたり、作り方の間違えてしまった部分を変えて作り直してみたら、今度はちゃんと膨らみ、一安心。

この記事では、シナモンロールが膨らまなかった原因やフランスの小麦粉T45・T65の違い、2回目に工夫して焼き直したことをまとめてみました。

私のように海外の小麦粉に戸惑っている方のちょっとした参考になれば嬉しいです。

 

シナモンロールがうまく膨らまなかった原因

あとから振り返ってみて、思い当たった原因はこのあたりでした。

  • バターを入れるタイミングが早すぎたこと
  • 小麦粉を T45のみ で作ったこと
  • 砂糖を sucre de canne(きび砂糖)のみ にしたこと

今回使っていた T45 は、お菓子向きのとても軽い粉。
きめ細かく仕上がる反面、たんぱく質が少ないため、パン生地にするとグルテンが弱く、発酵で生まれたガスを支えにくいことがあるらしいです。
さらに、白砂糖より体に良さそうと思って使った sucre de canne は、ミネラルが多く、イーストの働きがややゆっくりに。
この組み合わせに、バターを早い段階で入れてしまったことが重なり、うまく膨らまなかったようでした。

 

フランスの小麦粉 T45・T55・T65の違い

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フランスの小麦粉は「T45」「T55」などのタイプ番号で分類されています。
この数字は、日本のようにたんぱく質量(グルテン量)ではなく、灰分(ミネラル分)の含有量を基準にしているそうです。

フランスの「T」番号の目安

T45

  • 薄力粉〜中力粉に近い
  • とても白く、きめ細かい
  • お菓子やブリオッシュ向き
  • グルテンは弱め

T55

  • 中力粉に近い
  • バゲットや菓子パン向き
  • 発酵生地に使いやすい

T65以上

  • 準強力粉〜強力粉、全粒粉
  • パン向きで、噛みごたえが出やすい

 

あくまで目安で、銘柄によっても差があり、完全に同じではないようです。
なんとなくフランスの粉はグルテンが穏やかで、吸水率も低めな感じがします。レシピ通りに水分を入れると、生地がゆるくなりすぎることがあるので、私は最初は少なめに加えて、足りなければ少しずつ足すようにしています。

 

T45とT65を混ぜてもう一度焼いてみた

2回目は、小麦粉を T45+T65 にし(T55を使いたかったのですが、手に入らなかったので)、砂糖は白砂糖を少し混ぜ、バターは生地がある程度まとまってから加えるようにしました。

すると、こねている段階から違いを感じました。発酵もしっかり進み、焼き上がりも、最初のものよりふんわりに。

フランスには美味しいバターがたくさんあって、焼き上がったシナモンロールの香りは、それだけで幸せな気分になります。

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失敗しても、そこから新しい学びがあったり、日本にいたら気にかけなかったようなことを知っていく過程も、海外暮らしの楽しみのひとつ。
また失敗もすると思いますが、気ままに楽しんでいこうと思います。

以下にレシピをまとめましたので、気になる方はぜひおうちで試してみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


Brioche roulée à la cannelle レシピ

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材料

〈ブリオッシュ生地〉

小麦粉(T55)… 250g
(T65 … 150g + T45 … 100g)
砂糖 … 40g
塩 … 3g
ドライイースト … 5g
牛乳 … 80ml(35〜40℃)
卵 … 1個(常温)
無塩バター … 70g(室温で柔らかく)
〈フィリング〉

無塩バター … 40g
砂糖 … 50g
シナモンパウダー … 大さじ1
〈アイシング〉

粉砂糖 … 60g
牛乳 … 小さじ2
レモン汁 … 少々

 
作り方

1|イーストを活性化

牛乳(35〜40℃)にイーストを入れて混ぜ、5分ほど置く。泡が出てきたらOK。
※きび砂糖を使う場合は、ここで少量の白砂糖を加えると安定。

2|生地をこねる(バター前)

ボウルに小麦粉・砂糖・塩を入れて混ぜ、イースト液と卵を加える。
ひとまとまりになったら台に出し、5〜8分ほどこねる。

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3|バターを加える

生地がまとまってきたら、バターを数回に分けて加え、さらにこねる。
なめらかで少し弾力が出ればOK。

4|一次発酵

丸めてボウルに入れ、27〜30℃で約1〜1.5時間。体積が2倍になればOK。

5|成形

生地を四角くのばし、フィリングを塗る。
くるくる巻いて8等分し、天板に並べる。

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6|二次発酵 → 焼成

40〜50分ほど膨らませ、180℃で15〜18分焼く。

7|仕上げ

粗熱が取れたらアイシングをかけて完成。

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ポイント

  • バターは生地がまとまってから入れる
  • 発酵は時間より「大きさ」で判断
  • 翌日は軽く温め直すとふんわり

 

 

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1泊2日で巡る秋のボルドー②|街歩きルート・大聖堂・カヌレ・おすすめスポット

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ワインの街として知られるボルドーですが、“月の港(Port de la Lune)”として世界遺産に登録された街並みも魅力的。

18世紀の建物が連なる中心街は、どこを切り取っても絵になる美しさで、歩くだけでときめきます。

今回は、子連れで1泊2日の滞在でも無理なく巡れた、街歩きスポットを中心に、印象に残った場所を紹介していきます。ワイナリー以外でも楽しめるボルドーの過ごし方の参考になれば嬉しいです。

 

サン=カトリーヌ通り周辺で街歩き

到着後はまず、中心街の サン=カトリーヌ通り(Rue Sainte-Catherine) へ。

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緩やかな坂が続き通りの先まで見通せるサン=カトリーヌ通り

ヨーロッパでも屈指の長さを誇るショッピングストリートとして知られ、さまざまなブランドショップやカフェが並ぶ、旅の定番スポットです。

私は気になっていた Sézane や、そのすぐ先にあるUNIQLO に立ち寄り、つい長居してしまいました。
この辺りは歴史的な建物が並ぶ落ち着いたエリアで、馴染みのあるブランドも多く、楽しいショッピングの時間に。

さらに北側に広がる グラン・オム広場(Place des Grands Hommes) 方面は、今回は時間が足りなかったので、次回の楽しみにしておこうと思います。

📍Rue Sainte-Catherine

 

ブルス広場(Place de la Bourse)と水鏡の風景

ブルス広場は、ボルドーを代表する美しい景観のひとつ。 道路を挟んだ向かい側には Miroir d’eau(水鏡)があり、水面に映り込む建物がとても印象的です。

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曇り空のMiroir d’eau

天気や時間帯によって表情が変わるので、曇りの日は夜景を見に行くのもおすすめ。

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夜のブルス広場

ブルゴーニュ門(Porte de Bourgogne)のあたりからブルス広場へ向かう道が、川沿いに優雅な建物がずっと続いていて、まるで絵画のような風景でした。

📍Miroir d'eau

📍Place de la Bourse

 

サン=タンドレ大聖堂(Cathédrale Saint-André de Bordeaux)

街歩きの途中で立ち寄った サン=タンドレ大聖堂。

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壮麗な外観と細やかな彫刻、美しいステンドグラスにパイプオルガン。

内部は静かで厳かな空気が流れていて、ボルドーの歴史を感じる時間でした。

📍Cathédrale Saint-André de Bordeaux

 

ランチ:Le Café Français にて

大聖堂のすぐ向かいにある Le Café Françaisでランチを。

クラシックな雰囲気が漂うカフェで、お料理もサービスも丁寧でした。スタッフの方が子どもにも優しく対応してくださり、心あたたまる時間になりました。

Plate du jour をいただきました。

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-前菜-  バターナッツのスープ

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-メイン- お魚料理

テラス席からは大聖堂を眺めることができ、秋の風を感じながらゆったり過ごせる場所です。

観光の合間にひと息つきたいときにもおすすめ。

📍Café Français

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向かいに見えるサン=タンドレ大聖堂

ボルドー名物・カヌレ

今回の旅で意外だったのが、ボルドーカヌレ発祥の地だったということ。

街を歩いていると、本当に多くのカヌレ専門店を見かけます。

いくつか食べてみた中で気に入ったのは La Toque Cuivrée。モチモチした小さいカヌレは、ついもう一つ手が伸びてしまう美味しさでした。

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他のおすすめスポット

もし滞在にもう少し余裕があれば、次回ぜひ訪れてみたいと思った場所です。

入場料 約 €9。 中世の塔をのぼると、2つの展望テラスからボルドーの街並みをパノラマで眺められます。

入場料 €8。 クラシックから近代まで幅広いコレクションがあり、静かにアートを楽しみたい方におすすめ。

入場料 €22(大人)。 世界のワイン文化を五感で学べる体験型施設。試飲が含まれたチケットもあります。

 

おわりに

わずか1泊の滞在でしたが、ボルドーの優雅な街並みにすっかり魅了されました。“ワイナリーに行かなくても楽しめるかな…?” と少し不安もありましたが、歩いているだけで時間があっという間。美しい建物や川沿いの景色、そしてカヌレの香りに癒される、素敵な旅になりました。

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次はもう少しゆったりと時間をとって、暖かい季節に再訪し、ワイナリーにも足をのばしてみたいと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

みなさんも素敵な旅を。

 


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1泊2日で巡る秋のボルドー①|気候・街の印象・ホテル・空港ガイド

10月のバカンスに、以前から訪れてみたかった南西フランスの街・ボルドーへ、1泊2日の小さな旅に出かけてきました。

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ボルドーといえば“ワインの街”という印象が強いですが、ではワイン以外はどんな魅力があるのだろう——そんな思いで歩いた今回の旅。

この記事では、ボルドーの街の雰囲気をはじめ、気候やアクセス、滞在したホテルについてまとめています。
落ち着いたヨーロッパの街をのんびり散策したい方や、これからボルドーを訪れる方の旅のヒントになれば嬉しいです。

街歩きについてはこちら

街の印象

“ワインの街”というイメージが強いボルドーですが、実際に歩いてみると、街全体に上品な雰囲気が漂っています。18世紀の優雅な建物が並ぶ中心街は、ただ散歩をしているだけでも心が弾み、カヌレの甘い香りがふわりと漂ってくるのも印象的でした。

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 ナポレオンの命で建設された橋 -Pont de pierre-

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ブルス広場

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街のカヌレ屋さん

 

10月の気候

10月のボルドーは、一般的に 昼は20℃前後、朝晩は少し冷え込む 秋らしい気候です。

私が訪れた日も、初日は時折り小雨の曇り空で、空気がひんやり。

ところが翌日は明るい日差しが広がり、ダウンが暑く感じるほどでした。柔らかな秋の光が街に差し込むと、風景が一気に明るくなり、歩くのが心地よい季節だと感じました。

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ボルドーへの空の旅

今回は easyJetイージージェット)でボルドーへ。 フライトは約1時間。あっという間の空の旅で、ストライキなどのトラブルもなくスムーズに到着しました。

子どものベビーカーはサイベックスのリベル。機内持ち込みできるサイズで、今回も大活躍。

空港はコンパクトで、外へ出るとすぐにトラムの停留所があり、初めての街でも迷わず移動できる安心感があります。

 

空港から市内へ:トラムで40分の気軽なアクセス

空港から市内中心部まではトラムで約40分。郊外の景色から、次第に歴史的な街並みへと変わっていく様子にワクワク。

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トラム料金(2025年時点)

  • 1回券(1 voyage)… €1.90
  • 10回券(10 voyages)… €15.70
  • 1日券(24h)… €6.50

 ※子どもは5歳から有料。

私たちは、天気が不安定だったことやホテルが中心街から少し離れていたこともあり、10回券を大人2人でシェアし、さらに少し買い足しました。 

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トラムの停留所と券売機 -HÔTEL DE VILLE-

 

宿泊:Seeko’o Hotel Bordeaux

滞在したのは、ガロンヌ川沿いにある「Seeko’o Hotel」。

中心街から少し離れているため、周囲は静かで落ち着いた雰囲気です。

お部屋はシンプルで清潔感があり、壁一面の窓から差し込む自然光がとても心地よい空間。大きなお風呂が付いていたことも、嬉しいポイントでした。

事前にお願いしていたベビーベッドもきちんと準備されており、快適に過ごせました。

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朝食はシンプルですが、充実していました。自分で卵料理を作れる様になっていたり、小さなカヌレも。

天気が良い日は、川沿いをお散歩しながら外で朝食をとるのも素敵そうです。 

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ガロンヌ川沿い

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正面から差し込む朝日

ボルドーへの旅のイメージは膨らみましたか?

次の記事では、実際に訪れた街歩きスポットをご紹介します。ぜひあわせてチェックしてみてください。

最後まで読んでくださってありがとうございました。


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